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2008年5月25日 (日)

Nikon D300 ( 7) 搭載CMOS について

今回はD300の内蔵されている心臓部とも言える1200万画素のCMOSについて、お話しを致したいです。(当方、以前はD200・CCDを所有していたので、D300もうっかりCCDと記載していました。)

発表時には、D300に搭載されている1200万画素CMOSは、最高クラスの物で凄く魅力が溢れていたユニットでしたが、電気製品の常でして、直ぐに他社からの追随を受けてしまいました。皆様は、ご存知でしょうか?

実は、カメラって何処のメーカーも1から全て自社製で、まかなえる事なんて在り得ないのです。それは、カメラ製造に関わる部品点数は、かなりの数ですので、色々な部品を多種多様な協力企業様からの供給を受けて、カメラメーカーは、製品としてまとめ上げているのが実状なのです。

メカニカルカメラ時代でしたら、パーツが、金属部品とガラス等が主体でしたから、かなり自社直属系列会社での自給率が高かったと思いますが、現在は違うはずです。そして、かってはカメラ会社は、カメラだけの技術のみでも十分開発出来たのでしょうが、現在では、カメラの技術の他に異なる産業で磨かれた先進技術を総合的に結合出来なければ、ライバル他社よりも優れたデジカメは作れなくなっていると考えられます。

ですから、発売時に謳っていた当時最高のスペックが、直ぐに他社様に抜かれてしまうのも残念ですが止む終えないと思います。
 
Nikon党の私が、(6)・(7)掲載で、D300につらい事を書いてしまいましたが、実は「D300の本当の魅力」を次の記事で、私独自の目線で捉えて書きたかったからです。

例え、他社様から追随を受けようとも、Nikonは真の実力者・王者で在ります。

D300

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